デパスは個人輸入の通販で購入できる?

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デパスは個人輸入の通販で購入できる?

デパスは個人輸入可能かと言えば、可能な薬の部類に入っています。

 

薬の個人輸入というのは、個人が個人の利用範囲で、使用者本人が取り寄せることで成り立ちます。
ただし、20歳未満の未成年者の薬の個人輸入は薬事法違反ですから不可能です。

 

個人輸入というからにはわかると思いますが、薬は外国から直接配送されます。

 

日本で仲介している通販業者は、個人が輸入するときのもろもろの面倒な手続きを代行している形になります。医薬品の個人輸入であれば郵便物は局留めなどには出来ませんし、使用者本人が受け取ることになるはずです。

 

税関申告書がついているはずで、税関は開封して内容を確認し、違法性がある場合は没収して受取人に連絡が届きます。

 

最初に書きましたが、デパスは個人輸入可能な薬です。

 

薬にも個人輸入して良いものと悪いものとが決まっていて、ダメなものは当然薬事法違反になります。何か問題があっても代行業者が責任を取ってくれるわけではありませんから、年齢をごまかして手に入れようなどとは考えないことです。

 

代行業者というのは、販売業ではなく代行業です。

 

「自分では手続きが良くわからないから代わりに輸入してくれ」という依頼に対して、代わりに手続きをする業務です。届いた商品が壊れていたり、間違って届いたような場合は代行したほうの責任ですが、使うことで問題が起きてもまったく保証はしませんので、認識しておいてください。

 

代行業者は、申込みがあった時点で薬に対する正当性があるものと判断して輸入業務だけを行うというスタンスです。

 

どうしてデパスだけ個人輸入可能なのか、詳しい人は疑問に思うかもしれませんが、デパスが「麻薬及び向精神薬」に該当しないという理由からこのような扱いになっています。

 

でも、実際には向精神薬として処方されていますし、その効き目の強さもわかっていますよね。
欧米で向精神薬規制に漏れているからと言って、あまり簡単に考えて良いような薬ではありません。