不安感、焦燥感が出た時のお守り変わりに常備しています

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不安感、焦燥感が出た時のお守り変わりに常備しています

二十代後半に仕事をやめ、禁煙をしてダイエットのため運動を始めたころめまいや不安感、焦燥感に襲われることがありそれが恐怖となりまた新しい不安を呼び起こすという悪循環に悩まされました。生活環境が大きく変わったことと禁煙によるストレス、脳内物質の製造の変化などが原因であったと思います。

 

それまでの自分では想像も出来ないほど苦しく悩みとうとう家族の薦めで心療内科を受診することになりました。診断結果は鬱などではないがパニック障害の前兆かもしれない、ということでその時にデパスをはじめてもらいました。

 

その時はそれと一緒に気分を落ち着かせる漢方薬なども一緒に処方されました。最初は飲んでいても特に変化は無かったのですがある日強い不安感に襲われた時に頓服として利用した時数分で症状が和らいでいくことを感じることが出来ました。

 

それからは症状が出た時に我慢せずすぐに飲むようにした所確かに効果を感じることが出来、デパスに対する信頼感が出てきました。自分の知識では鬱などにも使用される薬で依存性が高く薬の効果が抜ける離脱症状を乗り切るのが大変になる、などのことから使用に恐怖を感じ少し使用をためらってしまっていることもありました。

 

だけど、めまいのため受診した耳鼻科でもデパスを処方され先生に聞くと肩こりなどにも使われる薬でちゃんと決められた量を守れば無駄に怖がる必要などない安全な薬ですよ、と説明されそれからは変に心配することなく飲むことにしました。

 

やはりこの手の症状は自分で勝手に素人判断で疑ったりネットで調べたりすることで不安感を募らせることが悪化の原因になることもあるようです。

 

暫く体を安め休養をとっていると次第に症状は落ち着き、やはり外出時などに不安を感じることはありますが常にデパスを財布に数錠入れておくことによりいざという時はこれがあれば大丈夫だ、というお守りのように持ち歩いています。

 

それまでの自分は薬とは無縁の生活であったためやはり違和感を感じることもありますが無理に薬を断って完治を目指すのではなく薬と上手く付き合っていくことで問題無く生活が送れるのならそれで良い、と考えることが出来るようになり不思議なことにリラックスしてそう考えると症状が出ることも少なくなりました。

 

現在でもまだ財布にはデパスを入れてありますが数ヶ月に一度飲むことがあるかないかという程になりこれなら自分がたまに胃もたれで飲む胃薬よりも使用回数は少ないです。

 

30代男性S.Rさんのデパス体験談

 

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