緊張してしまう場面でデパスを利用しています

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緊張してしまう場面でデパスを利用しています

私は二十代になったとき、勤めていた会社で鬱を発症してしまいました。自分では全然分からなかったのですが、家族が「おかしい」と気づき病院へ連れていってくれました。

何もしていなくても何も考えていなくても涙が出てきてしまうのです。それと肩こりも発症していました。

 

同じ姿勢でパソコンをずっと打っているからかな?と思っていましたが、先生いわく「会社で緊張してしまっているので、肩が張ってしまう」とのことでした。そこでデパスを処方してもらいました。最初は0.25mgでした。

 

しかし、それでは私に効果があまり感じられず、0.5mgの処方に変わりました。
すぐ効果は表れないだろうなぁと考えて服用しました。

 

現に今でもそうなのですが「デパスが効くときと効かないとき」とがあるのです。その原因は今でも分かりません。同じ時間に飲んでも効かないときがありますし、緊張しているときに飲んで効かないときは少しがっかりしてしまいます。

 

効くときはガッツリ効きます。これは良かったの悪かったのか分かりませんが「全ては夢」みたいな状況で過ごせました。嫌な仕事や板ばさみな自分が「全ては夢なんだ」とボーっとしてしまう状況で、今でも会社のことはあまり覚えていません。夢の中だったのかな?というくらいです。そのくらい会社にいるときは効きがよかったです。

 

最近では、緊張するような場面で服用しています。

 

例えば、私は今歯医者に通っているのですが、歯医者が凄く苦手なんです。自分の見えない部分をいじられることがとても怖いのです。しかも失敗したら取り返しがつかないじゃないですか。それが凄く怖くて鬱持ちの私には耐えられないのです。

 

そして歯医者に行くときは震えてしまいますし、診察台に乗っても震えてしまいます。

 

口を開けていても震えている状態なので、これは診察に支障があるだろう、震えている状態で治療されたら失敗してしまうかもしれない、と思い、歯医者に行く前に服用しています。

 

これもまた効くとき効かないときとがあり、効かないのに時間差で効いてくるときがあるのです。治療が終わって緊張が解け「デパス効かなかったなぁ」と思いながら帰路につこうとうするときに突然効いてくるのです。

 

家までフラフラして帰るときがあります。なぜ今なんだ、と思ってしまいます。
しかしデパスがなければ私の生活が成り立たないのが事実です。

 

これで時間差がなくキチンと効いてくれれば問題はないのですが、それはいたし方のないことですよね。効くときは本当によく効いてくれ肩こりも治りますし、問題はありません。私にとっては宝物のような薬です。

 

30代女性Y.Kさんのデパス体験談

 

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