不穏時やイライラした時の薬としてデパス0.5mgを常時持っています。

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不穏時やイライラした時の薬としてデパス0.5mgを常時持っています。

私は、精神疾患を抱えていて、主な治療法は薬物治療となっています。デパス0.5mgは不穏時の頓服薬として使用しています。

 

心がモヤモヤしてしまう時や、強い不安感に襲われてしまった時などに服用すると緊張感や不安感が紛れ、落ち着きます。

 

デパスは比較的弱い薬ですが、出来る限り強い薬での治療は避けるようにしたいという私と主治医の判断で、デパスなどから始めています。デパスを服用すると眠気も同時に襲ってくるので、自動車の運転時には気をつけるようにしています。

 

デパスを飲むことでその時の不穏な状態を緩和することができるので、そういった面で私には欠かせない薬になっています。いつ不安に襲われるか分からないので、常時持ち歩くことでも安心感を得るようにしています。

 

薬は、飲まなければ飲まないほうがいいのですが、今の私には必要な薬の一つなので、主治医の判断と自分の心の状態と向き合って判断していきたいと思っています。

 

0.5mgなら強すぎる事もないので、錠剤も小さく飲みやすいし、不安になった時に気軽に飲めるというのもいいところです。

 

液剤となると、白湯に混ぜたりと手間もかかりますが、そういった事もないので、不安になったらとりあえず飲んで気持ちを落ち着かせるという意味で私は服用するようにしています。

 

普段は家にいる時に飲むようにして、もし眠くなって寝てしまっても大丈夫な状態にしています。また、このデパスはイライラ時にも服用する場合があります。落ち着かせるといった面ではイライラ時にも効果があるので、そういった時の私の安定剤としても活躍してくれます。

 

飲むことで一時は気持ちが鎮まるので、一度寝て脳をクリアにしてしまえば、そのあと何度も考える事も少なくなります。

 

そういった面では薬の服用というのも上手に使っていくといいのかと思います。ずっと不安な気持ちやイライラした状態を抱えてしまうよりは薬を飲んで落ち着く方が周囲の人も対応に困らなくて済むので、自分のため、周りのためにも早めに服用することがいいとされています。

 

反対にヒートアップしてしまってから薬を飲んでもなかなか効果が表れなくなってしまうので、イライラしそう、不安になってきたと思った時点で飲むようにするといいと主治医にも言われたので、そういったことに気をつけています。

 

飲むタイミングを間違えてしまうだけで、気持ちの振れ幅も変わってきてしまうので、そういったところにも気を配っていくといいかと思います。

 

20代女性S.Eさんのデパス体験談

 

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