デパスは肩こりにも寝つきにも良い薬です

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デパスは肩こりにも寝つきにも良い薬です

私は数年前より膠原病を患っており、寝つきの悪さと寝不足から常に気を張っているような状態になっていることでおこる肩コリの緩和のため、2年前初めて医師からデパスを処方されています。初めて処方された際は、調剤薬局にて抗不安薬と説明があり、自分は精神疾患なのかと愕然としました。

 

どうしても気になり、次の診察の際に医師に説明を求めたところ、寝つきをよくする入眠剤の役割と筋肉をほぐして肩こりを和らげる筋弛緩の役割を両方してくれる薬だと聞き、ほっとひと安心しました。そんな万能薬のようなものが現代はあるんだと驚きながらやや半信半疑で服用してみましたが、その効果には驚きました。

 

まず、寝つきに関してですが、普段は眠たくなって布団に入っても、2時間近くは眠れず起きているかそのまま朝方まで眠れずに起きているかでしたが、デパスを飲んで初日から1時間もしないうちに寝入っていました。

 

入眠剤とのことで、朝の寝起きが心配でしたが、これまで暫く感じていなかった程の熟睡感とスッキリした目覚めで、なかなか起きられない、暫く頭がボーっとするというような感覚は全くありませんでした。

 

肩こりに関してもとても良好でした。いつも朝の起床時からすでに肩コリと首のコリを感じていましたが、服用後は肩も首もコリは感じられず、ゴリゴリしていた肩も柔らかい触り心地へと変化していました。

 

デパスを服用するようになってからは、1日を通しても入浴する頃まではコリを感じていませんし、就寝前に服用しますので、翌朝にはそのコリも感じなくなっています。

 

デパスの服用には眠気を伴いますので、ふらつきや脱力感が出たり、車の運転には注意が必要と調剤薬局の方から説明がありましたが、私の場合は就寝前に服用していましたので、車の運転は朝まで勿論しませんし、服用後なるべくすぐに布団に横になるので、ふらつきを感じたことはありません。

 

脱力感に関しては眠たくなる頃に強く感じることは数度あり、トイレに行くまでが辛かったことはありました。服用後すぐに眠気がくることはありませんでしたので、できるだけ服用後すぐにトイレなどは済ませ、布団に横になるようにしておくと脱力感は問題ないように思います。それ以外には特に副作用のようなものを感じたことはありません。

 

私のように寝つきの悪さや肩コリで初めてデパスを処方される方は、抗不安薬という位置づけに初めは驚かれるかとは思いますが、服用してみるとその効果にビックリされるのではないでしょうか。

 

30代女性N.Nさんのデパス体験談

 

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