不安になったとき、頓服としてデパスを飲みます。

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不安になったとき、頓服としてデパスを飲みます。

私は、日常的にデパスを服用しているわけではありませんが、不安になったときや気分が落ち着かないときなどに、頓服としてデパスを服用します。初めてデパスを服用したのは大学生のころでした。入学したての頃、部活動に入部し、慣れない環境に不安な毎日を送っていました。私の入部した部は運動部で、しかも強豪校でした。

 

そんな部に運動未経験なのに入部した私は、なじめず部活に行くのが嫌になりました。でも、せっかく入部したのだからやめたくない。そんな時に、兄がデパスを分けてくれました。

 

本来薬を人からもらうのはよくないのですが、不安がる私をみて、以前から医師に処方してもらいデパスを服用していた兄は効果があると思ったのでしょう。

 

実際飲んでみると、鬱々とした気持ちは減り、だいぶ元気に部活に参加することができました。デパスの効果を実感した私は、後日精神科にかかりその事情を説明し、デパスを処方してもらいました。

 

じきに部活にもなじみデパスを飲む必要がなくなったので、一度デパスを服用するのをやめました。もともと、不安になったときに飲むという使い方をしていたので依存性もなく、そういう意味でも安心してやめることができました。

 

再びデパスを服用するようになったのは、社会人になって何年かたったころです。

 

仕事を始めてから精神的に若干不安定になることはありましたが、その段階ではデパスの服用は考えていませんでした。しかし、ある事故をきっかけに、精神不安定に陥り一時休職をした際にデパスを服用するようになりました。

 

もともと仕事でストレスがたまっていたこともあり、事故にあってから仕事にも通えなくなり、休職をしました。しかし、家でじっとしていても嫌なことを考えてしまい気分が落ち込んだり、寝ていても悪夢をみてうなされてしまったり…

 

休養が必要なのに、ろくに休むこともできませんでした。

 

かかっていた病院でこういった状況をお話ししたところ、デパスを処方してくださいました。もう一種類違う薬も処方してくれたのですが、私はデパスのほうが効き目を感じました。

 

また、個人的には眠気が強くなるなどの副作用もなかったので安心して服用することができました。デパスを飲んでからは悪夢にうなされることなども減り、しっかり休むことができました。今では気分もずいぶんよくなり、職場復帰も果たしています。状況がよくなったので、今はデパスを服用していません。

 

デパスのよいところは、効果はもちろん、依存性がないことだと思います。

 

必要なときに必要なだけ飲むことができる薬なので、薬に対して苦手意識を持っている人も、気分がどうしても落ち込むときは一度デパスを飲んでみたらいいと思います。

 

20代女性E.Cさんのデパス体験談

 

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