不安が原因で過呼吸を繰り返し起こしてしまう人に

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不安が原因で過呼吸を繰り返し起こしてしまう人に

私は数年前にパニック障害と診断され、ここ何年かは発作が出ていなかったのですが、職場の環境の変化により昨年から過呼吸の発作が起こるようになってしまいました。過呼吸はイライラした時や強い不安を感じた時に出やすく、発作が落ち着くまでこのまま死んでしまうのではないかと思う程呼吸が苦しくなります。

 

ひどい時には呼吸が苦しくなるだけでなく、手足も痺れてきます。発作が起こった時には、過呼吸だからそのうち症状が改善すると安心することができず、毎回別の病気かもしれないと不安になり、発作がひどくなります。

 

発作を起こした時に内科に行き、パニック障害が原因だということがわかってから以前行っていた診療内科を予約しようとしました。しかし、2週間先まで予約がいっぱいで、発作が辛かったので予約なしで行ける別の診療内科に行ったところ処方されたのがデパスでした。

 

その診療内科では、デパスを毎食後飲むように言われました。

 

あまり病院を変えるのも良くないと聞いたので、以前から通っていた病院が予約を取れてからはそちらの方に通っています。いつもの病院でデパスを1日3回飲むように言われたことを先生に話したら、デパスは効き目は強い薬ですが依存性もあるようで、毎食後に飲むよりは頓服薬として持っておいた方が良いと言われました。

 

私はそれ以来デパスを頓服薬として持ち歩き、治療としてはレクサプロを使っています。
レクサプロを半年飲めばかなり症状が改善され、頓服薬として持っているデパスを飲む量も減ってきて、最終的には薬を飲むことを卒業できるそうです。

 

今は発作を起こした当初に比べ、かなり症状が改善されたように思いますが、デパスは持っているととても安心できるものです。発作を起こしそうだな、と自分で感じたらデパスを飲むようにしています。そうすることで、発作を起こす前に落ち着くことができて、結果的に発作を起こさずに済みます。

 

デパスはこれからも頓服薬として活躍すると思います。

 

いつか症状を改善させてデパスを飲まなくて良くなることが理想ですが、それまではデパスに頼りたいと思っています。デパスを持っているだけでも、苦しくなったらこれを飲めば大丈夫と思うことで、かなり安心感が強くなっていると思います。

 

不安が原因で過呼吸を繰り返し起こしてしまう人には、デパスはお勧めの薬です。デパスの効果が出始めるまでは、自分で落ち着く努力をしたり、呼吸を整えることもとても大切なことだと言えます。

 

20代女性I.Mさんのデパス体験談

 

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