緊張やストレスによる体調不良とデパス

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緊張やストレスによる体調不良とデパス

私は疲れやすさやめまい、頭痛、吐き気、動悸に何年も悩まされてきました。身体的な疾患を疑ったものの全く問題はなく、疲れによるものだろうと最初は診断を受けました。疲れを緩和するために長めにお風呂に浸かったり、ビタミン剤を毎日飲むようにしたものの、劇的な改善には至りませんでした。

 

しかし一方で劇的に悪くなったり長期間持続するということもなく、時々これらの症状があらわれて私を悩ましては気づけば直っているという状態を繰り返していました。

 

そんな中、一週間以上疲れとめまいと頭痛と動悸に悩まされた時期がありました。さすがにこのままにしておけないと内科を受診したところ、自律神経失調症という診断を受けました。

 

背景には緊張し易さとそれによるストレスのたまりやすさがあったようです。その結果知らず知らずに身体に精神的な疲れが蓄積され、身体的な症状として表れていると説明を受けました。考えて見るとこれが酷くなった前後、職場における大きな環境の変化があり、ストレスはかなり大きかったことに気付きました。診断をしてくださったDrは緊張や不安を和らげる薬として『デパス』を少量処方してくれました。

 

私は常用ではなく、緊張やストレス場面が想定された時のみ飲むようにと処方をされました。常用となると薬を抜いて行くのにも苦労が伴いますし、Drとしては最低限度の処方で後は自然治癒力に任せたい意向があるとのことでした。

 

ただし無理をして我慢をするのではなく、少しでも大変さを感じたら飲むようにと勧められました。私はこの処方に最初困りましたが、実際に薬を持って生活をしていると、緊張やストレス場面を発見することができました。

 

例えば上司と綿密なやり取りをしなければならない場面、顧客と強いプレッシャーの中でやり取りをしなければいけない場面、責任を求められる会議への参加などがこれに当たります。

 

これらの前には言われたように処方されたデパスを飲むようにしました。

 

するといつもは緊張して声が出なくなったり手足から発汗したりするのに、この時はそれらの症状をかなり緩和することができました。結果的に仕事中に溜まるストレスや疲れは抑えることができ、一週間たったころには体調の悪さから回復することができるようになりました。

 

次の診察でDrにこのことについて伝えたところ、少し長めの期間を想定してデパスをいただくことができました。その後も継続して大変そうな場面では使うようにしましたが、いつの間にか自分自身成長することができたのか、デパスなしでも大変な場面を乗り越えられるようにもなりました。今はもちろん服薬していません。

 

最初から常用で出さなかった狙いはここにあったのかもしれません。

 

30代男性T.Gさんのデパス体験談

 

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