睡眠導入剤としてデパスを処方されました。

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睡眠導入剤としてデパスを処方されました。

私がデパスを使ったのは、精神疾患で病院にお世話になった時ではなく、もっと別の症状で病院へ通った時でした。その当時、私は左目の奥に異常な重みと痛みを感じいたため、眼科へと向かいました。検査の結果、目に少々の疲労はあるものの異常は特に見られなかったため、もっと別の原因があるだろうという診断が下されました。

 

そこで、もう少し検査を行ったところ、アレルギー性鼻炎を発症しており、そのせいで左目の奥の痛みも発生していたという結論に至りました。

 

確かに、夜、たまに異常に早い時間に目が覚めることもありましたが、まさかそれもアレルギー鼻炎による呼吸妨害が原因であるとは思いませんでした。

 

そこで、いくつかの薬が処方されたのですが、その薬の中にデパスが入っていました。

 

ここでのデパスの役割は、鼻詰まりなどが発生した場合でも睡眠に入り易くするための役割です。その性質から、デパスの服用は夜食後のみの服用という形になりました。処方されたのは、四日分でしたので、ここでは四日分の使用後の感想を書いていこうと思います。

 

まずが第一日目、デパスの最初の服用です。

デパスは最初、精神疾患に対する薬だという印象が強かったため、服用には不安を覚えました。実際に服用をしてみると、たしかに精神が落ち着く効果が見られました。

 

ただ、使用後にすぐに眠りにつけたかというと、それはNOです。
たしかに気分こそ落ち着いたように見えましたが、やはり不安が残っていたからです。

 

結局、その日眠りについたのはいつもより30分遅い時間帯でした。
しかし、その日は異常に早く目覚める事も無くて快適な睡眠をすることができました。

 

二日目は一日目の睡眠の経験からかなりデパスを信頼するようになりました。

一日目の不安はデパスを今まで使用していないためにくる不安だったので当然と言えば当然です。二日目にデパスを使用した時は精神はかなり落ち着いて、いつもよりも1時間も早い時間に眠りにつけました。

 

三日目ともなると、デパスで快適な眠りを約束された感覚になりました。

もはや、一日目に不安に思っていたことが嘘のようです。デパスを使用した夜と今までの夜の最大の違いは、突発的にやってくる不安な気分が一切来ないという点にありました。

 

私は、時折突然不安な気分に陥る事がたまにあり、そのせいで夜も眠れないとこがありました。ですが、デパスを服用した夜はもうそのような不安もないため、かなり安心した眠りを過ごす事ができたのです。

 

四日目は念の為に服用

四日目になると症状もかなり収まってきたのでデパス無しでも眠れると思いましたが、念のために服用しました。効果としては、もう二日目と三日目と同じですが、この日は二時間早く眠りにつきました。

 

デパスは精神を安定させるためだけではなく、快適な眠りを約束するために処方されることもあります。なので、もし精神疾患以外でデパスを処方されても、不安に考えないようにしましょう。

 

20代男性K.Kさんのデパス体験談

 

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