デパスと併用してはいけない薬(必見)

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デパスと併用してはいけない薬(必見)

デパスは、一緒に服用すると大変危険な薬がたくさんあります。

 

病院にかかった時にデパスを処方される場合は、他に飲んでいる薬の確認が行われるのが当然ですが、もし万が一確認がないような場合はその場で医師に言って処方を検討する必要があります。

 

そのような医師ではちょっと不安ですが、デパスは使い勝手が良いために内科でも耳鼻科でも整形外科でも処方される場合があるため、患者のほうでも意識しておく必要があるでしょう。

 

一緒に服用することで危険な症状が確認されている薬をリストアップしてみましょう。

 

まず、一番に挙げられるのがリトナビルという成分で、これは呼吸困難が起きる危険があるので重大です。他には、マレイン酸フルボキサミン、フェノチアジン系薬剤、シメチジン、シプロフロキサシン、バルビツール酸誘導体、オメプラゾール、モノアミン酸化酵素阻害薬などで、ちょっと難しいかもしれませんが、メモなどで覚えておいたほうが良いでしょう。

 

これらはデパスの持っているいろいろな副作用を強く引き起こしてしまう危険性があります。
一緒に身体に中に摂り込むことは避けるべき成分です。

 

ただ、他に重い疾患がある場合は、そちらの治療薬の服用を止められないのは当然でしょう。

 

手段としては、バッティングする該当成分を含まない薬に切り替えたり、デパスの処方を止めるなどの方法を考えることになります。服用量や服用タイミングを図ることで避けられる場合もあるかもしれませんが、すべては医師の判断が必要です。

 

デパス服用中はお酒を飲まない事

また、絶対に必要なのがデパス服用中の禁酒です。
もともとアルコールには、デパスと同じような作用があります。

 

リラックスを誘い、精神や肉体の緊張を取り、眠気を催すこともありますね。

 

こうした作用が増長されて、酩酊した挙句に逆に興奮して、いきなり暴力を振るったりする人もいます。普段からは考えられないような暴言を吐いたり、人を殴ったり、徘徊したり、物を壊したりする人も少なくありません。

 

周りの人や家族、社会に多大な迷惑をかけた挙句、記憶が無いなどという状態になる人も実際にいます。こんなことで取り返しのつかないことになるのは、あまりに悲しいことです。